空の一角に在る休憩所に潜む気分屋な管理人が、気ままに言ノ葉を書き綴っております。
願わくば、貴方の心休める言ノ葉置き場となりますように・・。
* しばらくは、この記事をTOPに上げます。 *
『天穹屋』を愛してくださっている皆様へ。
突然ではございますが、『天穹屋‐天穹の言ノ葉‐』は本日よりジュゲムさんへとお引越し、再スタートをすることとなりました。
過去の本棚も少しずつ移動させたのち、この旧・『天穹屋』は完全に削除する予定です。
ただ、前回の移転による本棚移動時、過去記事を大幅に移動させゆっくりと目を通すことができなかった、という方などもいるのでは?という考えから、今回のお引越しによる本棚の移動はゆっくりペースで行おうと思っております。
(移転させた旧・天穹屋の記事は、順次削除いたします。また、記事についたコメントも移動させられるものはそのまま移動させようと思っております。)
なお、『言ノ葉時計 の棚』は現在も更新中である為、過去記事移動中にこの旧・天穹屋で更新を進め、完結させた後で本棚の移動をさせる予定です。
今しばらくは、お見苦しい事も多々あるとは思いますが、新・天穹屋を今後もよろしくお願いいたします。
新・天穹屋
『天穹屋‐天穹図書館‐』 http://tenkyu-tosyo.jugem.jp/
名前も少し変更となります。
このような形のご挨拶のみで申し訳ありませんが、お気に入り・リンクなどしてくださっている皆様は、お手数をお掛けしますが変更をお願いいたします。
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生まれたばかりの小さな詩を
生まれたばかりの小さな君に贈るよ・・
色んな夢を描いた この手
沢山の道を歩いた この足
沢山の愛に触れた この手
色んな人と出逢った この足
タクサンの涙(かなしみ)を救えなかったこの手
沢山の夢を歩めなかった この足
沢山の大切なモノが零れ落ちた この手
タクサンの迷いを彷徨った この足
長い長い旅路の果てに
今の僕が立っている・・
辿り着いたのは 君という小さなキセキ
あの日 何度も願った幸せという祈りは
今の幸福につながっているかな?
真っ白な未来を待つ君に
真っ白な時間を刻む君に
僕の得られなかった夢が 幸福が
訪れることを願ってる
祈りとともに 君に・・
この詩を贈ろう・・
オドントグロッサム・・花言葉:特別の存在。
星降る夜に逢いましょう
十二月の月 粉雪が舞い散る
街はイルミネーションに彩られ
人々を包み込んでゆく
孤独も不安も覆い隠した街が
僕の心の穴を埋めてくれるかな?
粉雪舞う小さなこの街で
もう一度 君に逢いましょう。
どんなに強引(こじつけ)な理由付けても
やっぱり君を想うから
お互い 幼いあの頃とは違うけど
変わらないものもあったよね・・?
星降る夜 君に逢いたいな
お互い 無邪気に笑いあって・・
隔てるものなど何も無い
ただ あの頃のように・・
佐藤聖(「マリア様がみてる」今野緒雪)・・名言:出会いと別れはセットでしょ?いずれ別れが来るから、なんて。それを恐れて関わりをもたないなんて、味気なくない?
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